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LAN・光の基礎知識-LAN(メタル)編

第4回: 結線による違い

1 「ストレート」と「クロス」


ストレート


*ストレート


クロス


*クロス


パッチコードには「ストレート」と「クロス」の2種類があります。
ストレートはケーブル内の銅線が途中で交差せずケーブル両端で同じピン配列になっています。
一方、クロスはケーブル内の銅線が途中で交差しておりケーブル両端で異なるピン配列となってます。

他の機器同士(例:パソコンとHUB、パソコンとルーター)を接続する際にはストレートを、
パソコン同士で接続したい場合はクロスを使用していました。しかし、現在の機器には、
通信相手のポートやLANケーブルの種類を自動判別して通信を可能にする機能が搭載されています。

したがって、現在ではこの区別は重要ではなく、クロスはほぼ不要になったと言ってよいと思います。


2 「A結線」と「B結線」


A結線


*A結線


B結線


*B結線


さらに、ストレートケーブルには「A結線(T568A)」と「B結線(T568B)」という違いがあります。
配線が少し違うだけで、性能に違いがあるわけではありません。
通常はB結線で製作します(市販のパッチコードもB結線です)。
特別な理由がない限り、A結線にする必要はありません。

<参照>





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