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LAN・光の基礎知識-LAN(メタル)編

第2回: カテゴリーによる分類

LANケーブルは、TIA(米国の電気通信工業会)規格として、カテゴリー分けされています。

カテゴリー 伝送帯域 伝送速度 プラグ
カテゴリー5 Cat5 100MHz 100Mbps RJ45
カテゴリー5e Cat5e 100MHz 1Gbps RJ45
カテゴリー6 Cat6 250MHz 1Gbps RJ45
カテゴリー6A Cat6A 500MHz 10Gbps RJ45
カテゴリー7 Cat7 600MHz 10Gbps TERA/GG45

現在、日本で使用されているケーブルの大半はCat5eかCat6です。Cat5はほとんど使用されていないので、
「カテゴリー5」と聞いたらCat5eと認識します。Cat5eよりCat6のほうが伝送帯域が大きい
(データ量を多く伝送できる)のですが、Cat6はケーブルの中央に十字介在(セパレータ)が
入っており、曲げづらくなっています。また、加工が難しいので、Cat5eより納期に時間が
かかる場合があります。

家電量販店では、Cat6eというパッチコードが販売されていますが、TIA規格にそんなものはありません。
メーカーさんの独自規格です。また、Cat7のパッチコードも家電量販店で販売されていますが、
プラグがRJ45(みなさんが一般的に目にするプラグ)になっています。TIA規格ではTERAかGG45という
プラグを使用しなければなりません。つまり、TIA規格に従った製品ではありません。

なお、弊社でTIA規格のCat7のパッチコードは取り扱えますが輸入品となります。


<参照>





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